<孫を見て勇気について思うこと>
(長文です)
私には小学5年生の男の孫がいます。
彼は心の優しい子で、女の子の友達も
多いのですが、3年生頃まで教室で手
を挙げて発言することが怖くて授業の
間ずっと黙っている子でした。
担任の先生は、彼が才能のない子だと
は思えなかったので、あるとき、
クラス内の朝礼で一言発言するように
言ってみました。
その朝礼は、何か長い話をするのでは
なく、そのとき感じていることをただ
一言言葉にして言うだけでしたが、
彼はドキドキして前日は眠れなかった
そうです。
それでも、彼は勇気をだして朝礼で発
言することができました。
その日彼は学校から帰ってから母親に、
「今日ね。朝礼で話すことができたんだ
よ」とうれしそうに報告したそうです。
その後先生から指名されて、何度か朝礼
で話す機会がありましたが、だんだん慣
れてきた彼は、ある日自分から進んで、
朝礼で話したいと先生に言うようになり
ました。
最終的には、学期の最後の終業式でクラ
スを代表してその学期でやったことを総
括して話すことにも挑戦しました。
これは先生に指名されてやったことでし
たが、クラスを代表して話すことができ
たことを誇りに思うようになっていまし
た。
このエピソードで、彼から教えられたこ
とは、
勇気というのは、いきなり大きな
ものはやろうと思ってもできるもの
ではないこと。
周りから大きな勇気をだしたように
見えても、当人にとっては常に小さ
な勇気の積み重ねに過ぎないのだ
ということでした。
またあるとき、彼は先生が曖昧に言った
こともあって、先生に言われた用事をす
かり忘れていたことがありました。
そんなとき、それ程親しくしていた訳で
はない友達に、
「あの用事、がんばってね。
応援しているからね」
と言われて、はっと思い出したということ
がありました。
その友達がそのように言ってくれたことは、
その子にとって小さな勇気だったと思います。
私の孫は、そう言ってくれた友達に、とても
感謝して、うれしかったと言っていました。
私は、
勇気には、本当は小さな勇気しかない
のに、その小さな勇気に、人を感動させ、
鼓舞する力があるのだ
と感じました。
プラボード記
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自分の内側へ向かう旅は、周りに励まして
くれる仲間がいるにしても、本当のことろは
自分にしかわからない内側の道を独りで進む
必要があるため、勇気が必要です。
でも、その勇気は常に小さな勇気であり、
気がついてみたら、その積み重ねで遠くまで
来たものだと感じると思います。
存在へ信頼も同じことです。
小さな信頼の経験の積み重ねがあって、
気がついたら大きな信頼が自分の中に育って
いると感じると思います。
いっしょに瞑想のときを過ごしてみませんか?
毎回、濃密な瞑想のスペースが生まれています。
よかったら、おいでください。
またリラックスした雰囲気で、感想のシェアや
質問の時間も設けます。
瞑想会は久しぶりだなあという方も、瞑想は初め
てなんだけどだいじょうぶかな? という方も、
大歓迎です。初めての方には、やり方やこつを
丁寧に説明します。
<行う瞑想技法>
瞑想会で行う瞑想技法は、参加者に合わせて
選択するので、その日に何をやるか記載して
いませんが、次のようなものを行います。
ゴータマ仏陀のヴィッパサナ瞑想以来の大発
明である、Oshoのダイナミック瞑想を行うこ
とが多いです。
プレイヤー瞑想(祈りの瞑想)をガイドしな
がら行うこともあります。
最近行って好評だったものに、ロコモーション
メディテーションがあります。
「今ここにいる」という体験をするための瞑想
技法で、参加者が機関車になったつもりで、
「今ここにいる」ことの冒険に出かけます。
他には・・・
・アナパナサティヨガ瞑想
ゴータマ仏陀が発明したヴィッパサ瞑想
にはいくつかのバリエーションがありま
すが、Oshoがこれを合わせて1つの瞑想に
しました。
ただ出入りする息を見守る第1ステップに
始まり、「全てを受け入れる」などを追加
していき、最後にはそれまでのステップの
「努力」を落とす瞑想です。
(最後のステップは、座禅でいうところの
只管打坐です)
・キルタン瞑想
ダンス音楽を使った、自由に踊る瞑想です。
キルタンは、インドの伝統的な祈りのダンス
のための音楽ですが、瞑想会で使うダンス
音楽は、現代のインドの若者が踊る、乗りの
いいキルタンを使います。
瞑想会で行う瞑想技法には、他にもいろいろあり
ますが、参加者のタイプに会うように複数の
瞑想技法を抱き合わせて行うようにしています。
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仙台OSHO瞑想会
会場:
富沢市民センター
2026年2月23日(月・祝)
13:00〜17:00:第二会議室
<以降の予定>
2026年3月08日(日) 13:00〜17:00
富沢市民センター(和室 2)
2026年3月22日(日) 13:00〜17:00
富沢市民センター(和室 2)
2026年4月11日(土) 17:00〜21:00
富沢市民センター(第一会議室)
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参加費 1,200円
(瞑想会が4時間の場合は、参加費が1,200円になります)
会場
富沢市民センター
〒982-0036 仙台市太白区富沢南1丁目18番地
の10 電話番号:022-244-3977
駐車場:無料の屋外駐車場があります。(建屋横)
部屋は、団体名「心と身体のバランスの会」で
予約しています。
※瞑想を行うとき会議室の床に座りますので、クッ
ションや座布団をお持ち下さい。ヨガマットも、
あればいいと思います。
マルーンローブやホワイトローブをお持ちであれ
ば着用可能です。ただし部屋の外に出るときは、
何か羽織るなどして目立たないようにして下さい。
汗をかきますので、着替えを用意しておくことを
お勧めします。
会場へのアクセス
・
富沢市民センターへのアクセス (TEL.022-244-3977)
● 地下鉄でおいでの場合
地下鉄南北線「富沢駅」【西1出口】徒歩8分
連絡先
松本(プラボード)
e-mail : prabie7@gmail.com
携帯 :090-6223-1151